Dietレシピ:ゴーヤー

ゴーヤーのチーズ焼き(1人分118kcal)

2人分:
ゴーヤー中 1/2(10kcal程度)
スライスチーズ 3枚(120kcal)
舞茸(エリンギ、しめじ、しいたけなどでも可) 小1パック
新玉ねぎ 中1/2個(40kcal)
マヨネーズ 小さじ2(66kcal)
醤油 少々

1.ゴーヤーは、縦半分に割り、種と綿ごと5mmくらいの幅にスライス。(苦いのが苦手な人は、薄手にスライスして、塩をふって少し置く方がいいかも)。茸類は適度に解し、新玉ねぎは、ゴーヤーに合わせて5mm幅くらい。(普通の玉ねぎの時は、スライサーなどで薄目にスライスした方が良いかも)

2.テフロンのフライパンを中火で暖め、マヨネーズを入れ、ゴーヤーを軽く炒める。新玉ねぎと、きのこ類を投入、材料に火が通ってしんなりしたら、軽く醤油を回し掛けて軽く混ぜて火を止め、スライスチーズを乗せて、余熱で解かして出来上がり。

(苦みが平気で、シャキシャキが好きなら、先に玉ねぎと茸を炒めてから、ゴーヤーを投入)



ゴーヤーチャンプルは、色んな栄養が摂れて良いのだけど、豆腐と卵で意外に高カロリーになってしまうから、ちょっとカロリー控えめにしたいなら、この食べ方が良いかも。
カロリーダウンには、チーズとマヨネーズは、更に少なめにしてもOK。

共役リノール酸は、体内で使われなかった脂肪が脂肪細胞に蓄積しないように抑える働きがある…とか。

体脂肪に効果的、といわれる「共役リノール酸」は、天然のもので大量に含んでいるのは、ゴーヤーの種くらい…、という栄養素…!

種ごとのゴーヤー茶で摂るのが代表的な取り方のようだけど、何か、それだと、効率的に摂れないような気がしていたら、種とわたと、そのまま食べてOKだと知りました。


ゴーヤーのわたは、苦味の元だから、しっかり取るように、と言われているけど、試しに食べたら、確かに、そんなに苦く無い!
それに、種…食べられるの? と、思ったけど、生で囓ってみても、そんなに固く無いし…。

試しに、綿と種ごと半月切りにして、チーズ焼きにして食べてみたら、ちょっと、種が固くてざらつく感じするけど、それ以上に、ちょっと香ばしくて美味しい! チーズが絡めば、そんなに苦みも感じないし。
まるごと残さず食べられるのは、嬉しいよね。


posted by 美玖 at 2008年05月25日 | Comment(0) | TrackBack(0)
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